大手銀行とネット銀行の金利と各種手数料を表で比較

大手銀行・ネット銀行 各種手数料比較

大手銀行(三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行・新生銀行)、ネット銀行(ジャパンネット銀行・イーバンク銀行・ソニー銀行・住信SBIネット銀行・セブン銀行)の金利、ATM引き出し手数料、振り込み手数料などについて、表で分かりやすく比較しています。

ネット銀行の金利と手数料比較

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三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
新生銀行
ジャパンネット銀行
イーバンク銀行
ソニー銀行
住信SBIネット銀行
セブン銀行
ネット銀行で個人的にお薦めできると思うのは、現時点ではなんといっても「住信SBIネット銀行」ではないかと思っています。「住信SBIネット銀行」は、ATMでの引き出し手数料、自行・他行あて振り込み手数料どちらにおいても、無料もしくはもっとも低い手数料となっております。
「住信SBIネット銀行」が急激に口座数を伸ばしている理由が、この各種手数料が無料もしくは最も安価だというところにあります。
例えば大手都市銀行に持っている口座から、月に1度必要となる金額を「住信SBIネット銀行」へ振り込み、ATMでの引き出しや他行宛の振込みはすべて「住信SBIネット銀行」からにすると各種手数料はかなり抑えられます。
この各種手数料、調べてみれば分かるのですが、1年間で換算するとかなりの額になっている場合が多いです。引き出しや振込が多い方は、年に万単位の節約になります。

  ジャパンネット銀行 イーバンク銀行 ソニー銀行 住信SBI銀行 セブン銀行
引き出し手数料無料のATMと無料の回数

三井住友、am/pm、セブン、イーネット設置ATM。
月0〜6回

ゆうちょ銀、セブン。
月1〜5回

三井住友、am/pm、三菱東京UFJ、ゆうちょ銀が月4回まで。
セブンは制限なし

ゆうちょ銀、セブン。制限なし。 セブン。
平日、土日祝ともに午前7時〜午後7時は制限なし
引き出し無料の回数や時間を超えた場合の手数料 105〜367円 210円 105円 無料 105円
ゆうちょ銀ATMでの平時昼間の引き出し手数料 105〜262円 無料〜210円 無料〜105円 無料 105円
自行他店宛振込み手数料(3万円以上、ネットバンク利用で) 52円 無料 無料 無料 52円
他行口座宛振込み手数料(3万円以上、ネットバンク利用で) 262円 160円 210円 150円 210円
普通預金金利(年) 0.3〜0.4% 0.35% 0.3% 0.35〜0.4% 0.25%

ゆうちょ銀ATM・セブン銀ATM以外のATMで引き出しが多い方は、「ジャパンネット銀行」「ソニー銀行」という選択もあります。この2つのネット銀行は他行と比べて引き出せるATMが多彩とっています。

また、公共料金やクレジットカードの引き落としに充分に対応しているネット銀行は、現在のところ「ジャパンネット銀行」だけとなっています。

ネット銀行で外貨預金や投資信託を購入したい場合は、もっともサービス面・ラインナップ面で充実しているのは「イーバンク銀行」と「ソニー銀行」となっております。

ネットバンクの賢い利用の仕方としては、現在の「住信SBIネット銀行」の各種手数料が無料もしくは最も安価、ということを上手に使って、各ネット銀行を含む銀行口座へ必要に応じて振り込むという使い方がベストではないかと個人的には思っています。

(各種手数料は2008年3月現在のものです)

 

大手銀行の金利と手数料比較

大手銀行で各種手数料を比較した場合「新生銀行」が最もお得な銀行ということになります。そして2番目に「りそな銀行」がお得ということになります。ただし、預金引き出しの点では利用可能ATM設置店舗などが少ないのが若干難点ではあります。
コンビニのATMで預金を引き出す機会が多い方は、「三菱東京UFJ銀行」がもっとも提携コンビニが多いので良いのでは。

振り込み手数料を比較した場合も、やはり「新生銀行」「りそな銀行」がお得です。他行宛振り込み手数料を比較した場合は、この2つの銀行が圧倒的に手数料が安いですね(インターネットバンキング利用の場合)。上記のネット銀行を利用するよりも安くなっています。

  三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行 りそな銀行 新生銀行
自行ATM引き出し手数料無料の時間帯

平日午前8時45分〜午後6時

平日午前8時45分〜午後6時(毎月25・26日は終日)

平日午前8時45分〜
午後6時

365日24時間無料
(いつでも無料)
365日24時間無料
(いつでも無料)
上記時間帯に引き出し手数料無料となるコンビニATM

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラなど

am/pm なし なし セブンイレブン
ゆうちょ銀ATMでの平時昼間の引き出し手数料 105円 無料 105円 105円 実質無料
(後日キャッシュバックされる)
自行他店宛振込み手数料(3万円以上、ATM・ネットバンク利用で) 無料 105円 210円 ATMは100円
ネットバンクは無料
ネットバンクは無料
ATMは取り扱いなし
他行口座宛振込み手数料(3万円以上、ATM・ネットバンク利用で) ATMは420円
ネットバンクは315円
420円 420円 ATMは400円
ネットバンクは100円
ネットバンクは月3回まで無料、以後300円
ATMは取り扱いなし
普通預金金利(年) 0.2% 0.2%

0.2%

0.2% 0.11〜0.35%
(各種手数料は2008年3月現在のものです)

ネット銀行を含めて、各銀行の手数料の違いを比較し、預金をする銀行口座、ATM引き出しに使う銀行口座、振り込み用銀行口座を上手に使い分けるのが良いと思います。

上記でも書きましたが、引き出し手数料や振り込み手数料を1年で合算するとかなりの額になっている人も多いはずです。個人事業主の方々は確定申告時にその手数料の多さに気づく方も多いと思います。
ですから、銀行口座を複数持ち、目的別に上手に使い分けることによって経費の削減、無駄な支出の削減につなげてみてはいかがでしょうか。

【当サイトで取り上げた銀行のウェブサイト】
三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
新生銀行
ジャパンネット銀行
イーバンク銀行
ソニー銀行
住信SBIネット銀行
セブン銀行



大手銀行・ネット銀行 各種手数料比較

当サイトは、都市銀行などの大手銀行、ネット銀行の預金引き出し手数料や振り込み手数料などを表にして、なるべく分かりやすく比較しています。尚、各種手数料等の数字は2008年3月時点のものとなっております。なるべくこまめにチェックをしてまいりたいと思いますが、もし数字等の間違いに気づかれた場合は下記メールアドレスへご連絡いただけますと幸いです。
また、その他のご連絡や相互リンクなどにつきましても、下記メールむアドレスあてにご連絡ください。

問い合せ先メールアドレス:info●●buy-king.net ご面倒ですが「●●」を「@」へ置き換え下さい。

【銀行・金融関連ニュース】
・住信SBIネット銀行は5日、2010年2月3日時点の預金総残高が1兆円を突破したと発表した。この実績は、開業当初に設定した目標である「2012年3月末までに口座数60万口座、預金量1兆円」に対し、2010年2月3日時点で口座数68万口座、預金量1兆円と、「いずれも目標時期を2年以上も上回る早いペースで達成することができた」としている。(2月5日)
・株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村松直人、以下ジャパンネット銀行)は、2010年6月下旬(予定)より、現在取り扱い中の外国為替証拠金取引(JNB−FX)に代わり、2010年8月に施行される外国為替証拠金取引(以下、FX)証拠金規制に対応した「JNB−FX PLUS」の取り扱いを開始いたします。(1月25日)



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